November 05, 2008
プリズム〜デジタルパーマとマニキュアの同時施術
ここ最近紹介しているプロダクツ「プリズム」をモデルテストしたので、
お伝えしたいと思います。
「プリズム」はパーマとマニキュアを同時に出来るプロダクツで、
業界的にも注目されています。
ぼくも実際メカニズムは分かりませんが、
画期的な発想だと思います。
画像だとちょっと分かりにくいかも知れませんが・・。
モデルのビフォアです。
カラーレベル的には12、3レベル位でしょうか。
薬品の理論的には髪の内部にマニキュアを浸透させるために、
専用のパーマ剤とマニキュアを混ぜたものを塗布します。
カラーはライトアッシュなので、
カラーが入りすぎないようにクリア剤で薄めます。
パーマのパワーレベルを調整して、
薬剤を中間・毛先と塗り分けます。
軟化チェックがOKなら、
水洗してホットパーマのロットオンします。
コールドパーマの場合はノーマルロットを巻きます。
後は、それぞれパーマのプロセスを進んで行きます。
そして、ドライ後。
柔らかくパーマを掛けたかったので、
7割軟化での仕上がりです。
カラーも薄めたので、トナーの様に柔らかく入りました。
そして一番良かったのが、仕上がりの手触り感でした!
マニキュアの良さを引き出し、
シルクの様な手触りに仕上がりました。
新しいプロダクツの仕上がりとしては良かったと思います。
使い方を進化させて行けば、
もっと良いデザインが提案出来そうですね。
まだRITZで取扱いになるかは分かりませんが、
良い報告と提案が出来たら良いと思います☆
お伝えしたいと思います。
「プリズム」はパーマとマニキュアを同時に出来るプロダクツで、
業界的にも注目されています。
ぼくも実際メカニズムは分かりませんが、
画期的な発想だと思います。
画像だとちょっと分かりにくいかも知れませんが・・。
モデルのビフォアです。カラーレベル的には12、3レベル位でしょうか。
薬品の理論的には髪の内部にマニキュアを浸透させるために、
専用のパーマ剤とマニキュアを混ぜたものを塗布します。
カラーはライトアッシュなので、
カラーが入りすぎないようにクリア剤で薄めます。
パーマのパワーレベルを調整して、
薬剤を中間・毛先と塗り分けます。
軟化チェックがOKなら、水洗してホットパーマのロットオンします。
コールドパーマの場合はノーマルロットを巻きます。
後は、それぞれパーマのプロセスを進んで行きます。
そして、ドライ後。柔らかくパーマを掛けたかったので、
7割軟化での仕上がりです。
カラーも薄めたので、トナーの様に柔らかく入りました。
そして一番良かったのが、仕上がりの手触り感でした!
マニキュアの良さを引き出し、
シルクの様な手触りに仕上がりました。
新しいプロダクツの仕上がりとしては良かったと思います。
使い方を進化させて行けば、
もっと良いデザインが提案出来そうですね。
まだRITZで取扱いになるかは分かりませんが、
良い報告と提案が出来たら良いと思います☆
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