June 23, 2008
サロンでのアフター・ヘアケア
パーマやカラー後の敏感になっているヘアに
サロンだから出来るヘアケアを"後処理”をしています。
パーマやカラー剤はアルカリ性で、
髪の内部に薬剤を反応させるための仕組みです。
もともと髪は弱酸性で、アルカリ性は髪を膨潤させる作用があります。
この髪が膨潤した状態でいると、
カラーの退色やウェーブダウンを引き起こしやすくなります。
髪のためには、アルカリによる膨潤状態から
弱酸性に戻してあげる必要がありますよね??
そこでサロンでは、髪の状態を戻してあげるために
「アルカリニュートライズ」と「PHコントローラー」を
使っています。
「PHコントローラー」は髪を弱酸性にするために、
髪を収れんさせて髪のPHを元に戻します。
そうする事により、
内部からのカラー剤やタンパク質の流出を防ぎます。
「アルカリニュートライズ」は毛髪内のアルカリを除去して、
薬剤の反応をストップさせます。
シャンプーだけだとアルカリが残留しやす、
カラーの退色が進みやすくなるんですね。
サロンならではの施術後のヘアケア。
実はアフターケアもここまでこだわっているんですね☆
サロンだから出来るヘアケアを"後処理”をしています。
パーマやカラー剤はアルカリ性で、
髪の内部に薬剤を反応させるための仕組みです。
もともと髪は弱酸性で、アルカリ性は髪を膨潤させる作用があります。
この髪が膨潤した状態でいると、
カラーの退色やウェーブダウンを引き起こしやすくなります。
髪のためには、アルカリによる膨潤状態から
弱酸性に戻してあげる必要がありますよね??
そこでサロンでは、髪の状態を戻してあげるために
「アルカリニュートライズ」と「PHコントローラー」を
使っています。
「PHコントローラー」は髪を弱酸性にするために、
髪を収れんさせて髪のPHを元に戻します。
そうする事により、
内部からのカラー剤やタンパク質の流出を防ぎます。
「アルカリニュートライズ」は毛髪内のアルカリを除去して、
薬剤の反応をストップさせます。
シャンプーだけだとアルカリが残留しやす、
カラーの退色が進みやすくなるんですね。
サロンならではの施術後のヘアケア。
実はアフターケアもここまでこだわっているんですね☆
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